■ レーザーディスプレイの概要
1. レーザーディスプレイシステムの構成
レーザーディスプレイシステムは、以下のように構成される。
- プロジェクター:レーザーヘッドが収納されている箱であり、同時に各光学部品(スキャナー、ビームチョッパー)などがセットされている。
- レーザー電源:プロジェクター内のレーザーヘッドの電源。
- コントローラー:レーザーディスプレイを行う為のコントローラー。
プロジェクター外観

スキャナー: グラフィックパターン用に使用

ビームチョッパー: ビームパターン用に使用
2. レーザーディスプレイによる演出の種類
レーザーディスプレイにおける具体的な演出の種類を以下にあげる。
- グラフィックパターン: プロジェクターにセットされたスキャナーで、レーザービームをスキャニングし、グラフィックパターンを壁面などに描き出す。
- ビームパターン: ビームチョッパーなどでレーザービームの向きを変え、反射ビームそのものを見せるもの。
- 干渉パターン: 特殊なフィルターにレーザー光を入射し、その干渉を映し出す。
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